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配列の要素を区切るカンマ

配列をつくるとき、最後の要素のあとにカンマをつけてもいいことを知らなかった。

 

ary=[ 1, 2, 3,]  # 3のあとのカンマはあっても大丈夫。

最後に空の要素が入るわけでもない。

p ary.size  #=>3

 

ウェブページを表示させるプログラムで、URLの管理に配列をつかってみた。このプログラムを何度もつかっているのだけれど、毎回すべてのページを表示させるわけではないので、必要なページだけ残し、あとはURLに#をつけてコメント化している。そのとき、最後の要素となるURLのあとのカンマを残しておくとエラーになると思って、いちいち取っていたけど、意味がなかった。

 

# Ruby 2.3.1 

require "open-uri"

urls=[

    "URL1",

#  "URL2",

    "URL3",  #ここのカンマはなくてもいいけどあっても問題ない。

#  "URL4"

]

urls.each do | url |

    open(url) do | f |

        puts f.read

    end

end

 

少し楽になった。